当院は高齢者を主な対象とする病院で、地域包括ケア病棟40床、医療型療養病棟352床、介護型療養病棟92床で構成された、484床を有する病院です。

 

看護単位 10単位(9病棟・外来)

医療型療養病棟

 ▷8看護単位(病棟):52床 ~ 60床

 入院基本料Ⅰと入院基本料Ⅱの体制で看護職・介護職の人員配置

介護療養病棟

 ▷2看護単位(病棟):40床 ~ 52床

 ショートスティの受け入れを実施。医療型療養病棟と同様に看護職・介護職の人員配置

 

勤務体制

3交替制を実施。夜勤は看護職・介護職で実施

勤務は看護・介護共に毎日の必要人員で看護力・介護力の低下をきたさない

人員確保をすることを基本とした看護・介護の提供

 

活  動

「看護職・介護職としての役割を自覚し安全で信頼される看護・介護の提供」を目標とし年度毎の活動目標をかかげ、各職場の目標計画・実施・評価

院内のTQM活動に沿って各職場取り組み計画・実施・評価を行い業務の見直しを行うことで、看護・介護の質の向上への取り組み。介護職の活動として、毎日レクレーションの計画・実施により、高齢者や認知症を含めた対応

看護部の委員会活動として、教育委員会では看護・介護の年間教育計画・実施・評価、業務委員会では看護基準、看護手順、業務手順や各業務マニュアルの作成等

医療安全管理者を専任として配置し、医療安全対策委員会の活動強化 また、医療安全マニュアルに沿っての実施状況を評価し、安全な看護・介護を提供するため看護・介護全職員を対象に定期的な評価の実施

全病棟に介護支援専門員を配置し、認定調査・申請の更新・施設サービス計画作成・家族への対応等。また、介護支援専門員リーダーを配置し介護型療養病棟のカンファレンス参加・指導

 

教育・研修

         

新卒者教育

新卒者看護職 ・看護の基礎知識と技術を習得する
・看護の基礎知識や技術を習得し看護ケアが実践できる
・新人看護職員研修
・ガイドラインに沿って計画・実施
・定期的な評価による指導

看護集合教育

看護職員全員 ・年度毎にテーマを決めて実施 ・看護職全員が参加できる計画で実施 
・各職場で実践につながる研修計画

新人教育

新採用介護職 ・対象の高齢者を理解し個別性を踏まえた援助ができる  ・高齢者の生活援助に関する知識・技術
・定期的な評価による指導
・フォローアップ研修

リーダーシップ研修 

介護福祉士の資格を有する者 ・新人介護職の指導者として指導力を身につけリーダーシップ能力を高める  

・新人介護職員を理解するための知識 
・指導者としての役割の理解

介護集合教育

介護職全員  ・年度毎にテーマを決めて実施   ・看護職と連携することで 患者の生活援助ができる研修 
・介護職全員が参加できる計画で実施 

 

 

病院全体職員研修

医療安全対策・感染症対策・褥瘡対策・医療品安全管理・医療機器安全管理・その他それぞれの委員会主催による研修実施

院外研修

看護協会、その他の主催する研修への計画的参加