金隈病院は、内科医、看護師、准看護師、介護福祉士、助手、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士らとともに、老年期疾患の医療と介護及び、脳血管疾患・運動器・呼吸器リハビリテーションに取り組んでいます。また、歯科医、歯科衛生士、病棟スタッフらとともに口腔ケアにも取り組んでいます。

平成26年9月1日より、在宅療養後方支援を行っています。

 

概 要

 

理事長 入江 伸
院長 久野 修資
所在地
  • 〒812-0863
  • 福岡県福岡市博多区金の隈3丁目24番16号
電話 092-504-0097
FAX 092-504-1502
診療科目 内科、リハビリテーション科、歯科
診療時間 9:00~17:00
休診日 土曜日・日曜日・祝日、お盆、年末年始
病床数

総病床数 440床
 

  • 地域包括ケア病棟 42床
  • 医療療養病棟(その他) 353床
  • 介護療養病棟 45床

 

医療施設基準
  • 地域包括ケア病棟入院料2(6病棟)
  • 療養病棟入院基本料1(2,5,7,8,9,10病棟)
  • 入院時食事療養(Ⅰ)入院時生活療養(Ⅰ)
  • 診療録管理体制加算(1)
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 医療安全対策加算(2)
  • 感染防止対策加算(2)
  • 栄養サポートチーム加算
  • 総合評価加算
  • 入退院支援加算2
  • データ提供加算2
  • 単純CT撮影(16列のマルチスライス型)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(初期加算)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)(初期加算)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)(初期加算)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)(初期加算)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 認知症ケア加算2
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 在宅療養後方支援病院
  • 透析液水質確保加算
  • 歯科治療総合医療管理料
  • 歯科外来診療環境体制加算
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 歯周組織再生誘導手術
  • CAD/CAM冠
介護施設基準
    • 介護療養型医療施設(Ⅰ)
    • 療養環境基準(基準型)
    • 医師の配置基準(基準型)
    • 夜間勤務条件基準(基準型)
    • 感染対策指導管理料
    • 作業療法
    • 言語聴覚療法
    • 摂食機能療法
    • 療養食加算(管理栄養士)
    • 栄養ケア・マネジメント体制
    • 認知症短期集中リハビリテーション加算
    • 身体拘束廃止取組 あり
併設施設
  • 介護老人保健施設 楽陽園
  • 定員100名  認知症専門棟
  • ショートステイ(空床利用)
併設事業所
  • 居宅介護支援事業所 金隈介護プランサービス
  • かねのくま訪問看護ステーション
  • 通所リハビリテーション

 

沿革

 

昭和52年06月 医療法人 紫泉会 設立
昭和54年03月 金隈病院 内科・リハビリテーション科 120床 開設
昭和56年05月 病床数増床 330床
昭和61年05月 歯科 新設
昭和62年05月 病床数増床 626床
平成02年11月 健診センター「COMMENT」開設  病床数増床 646床
平成04年10月 介護老人保健施設楽陽園 開設
定員100名  認知症専門棟 デイケア20名 ショートステイ
平成11年02月 療養環境改善のため増築
平成11年08月 居宅介護支援事業(金隈介護プランサービス) 開設
平成14年10月 病床数の変更
・医療型療養病棟 428床
・介護型療養病棟 214床
・一般病床(人間ドック) 4床
平成19年06月 医療法人社団杏林会と合併
平成19年12月 訪問リハビリテーション事業 開設
平成21年03月 健診センター「COMMENT」 閉鎖
平成22年08月 病床数の変更
総病床数 612床
・医療型療養病棟 456床
・介護型療養病棟 156床
平成23年09月 医療法人相生会と医療法人社団杏林会は合併し医療法人相生会となりました。
平成25年06月 病床数の変更
総病床数 564床
・医療型療養病棟 472床
・介護型療養病棟   92床
平成27年09月 老年精神科 新設
平成28年08月 病床数の変更
総病床数 484床
・医療型療養病棟 392床
・介護型療養病棟   92床
平成29年09月 透析センター 開設
平成30年02月 病床数の変更
総病床数 440床
・医療型療養病棟 395床
・介護型療養病棟   45床
平成30年04月 老年精神科 廃止